隠れ潔癖症やプチ潔癖症の症状について

自分自身が汚れるのをひどく嫌ったり、細菌や病原菌に対して異常な恐れを抱く潔癖症。

「きれい好き」と「潔癖症」はまったく違うと言われていますが、実は「隠れ潔癖症」「プチ潔癖症」は意外に多いのです。

自分では単なるきれい好きだと思っていても、もしかすると隠れ潔癖症かもしれません。

では、隠れ潔癖症やプチ潔癖症の人たちの症状を見てみましょう。

図書館で本を借りられない

図書館にある本は誰が触ったかわかりませんし、誰が借りたのかわかりません。また、借りたあとにどういう扱いを受けていたのかも不明です。

そういったところから図書館の本=不衛生なイメージとなり、本を借りられなくなります。

そもそもレンタルが無理

CDやDVDのレンタルが主流となっていますが、これが無理、という人もいます。

図書館の本同様に誰が触ったのか、どういう扱いを受けていたのかわからないため、やはり「不衛生かもしれない」「汚いかもしれない」と不安がつきまとってしまうのです。

中古品ももちろん買えない

ゲームやCDを安く買うには中古品を選ぶのが一番ですが、潔癖症になると中古品に強い抵抗を見せるようになります。

また購入したとしても除菌シートなどで拭かなければ気が済まないのです。

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